足の付け根の黒ずみに効果的なクリームは市販で売ってる?どうやって選ぶべき?

デリケートゾーンニオイ 黒ずみを治すクリーム

下着の締め付けなどによって炎症を起こしやすい「足の付け根」は、黒ずみができやすい部分。

水着になったり、温泉に行くなど、足の付け根部分をあらわにするシーンでは黒ずみが目立ち恥ずかしいですよね。
できれば毎日のセルフケアで解消したいもの。

ここでは、薬局やドラッグストアなど、市販で購入できる「足の付け根の黒ずみ解消に効果的なクリーム」をご紹介したいと思います。

薬局などの市販で買える、足の付け根の黒ずみクリームのおすすめは?

足の付け根部分は、例えば膝やひじ等といった肌が丈夫な箇所ではなく、比較的肌が薄い、「デリケートゾーン」にあたります。

そのため、できればデリケートゾーンの専用の黒ずみクリームを使用するのが安全かつ効果的。

※おすすめはこちら。

 

実は、薬局・ドラッグストアなどではデリケートゾーン専用の黒ずみ解消クリームは販売されていないのです

この件については、実際薬局をいくつか回って調査ずみなので、よければこの記事を参考にしてください。

デリケートゾーンの黒ずみクリームは薬局で市販されてる?マツキヨ・ツルハ他大調査!
デリケートゾーンの黒ずみ対策クリームって薬局・ドラッグスストア等に市販されてる?マツキヨ、ツルハ、スギ薬局、ウエルシア、コスモス、サンドラッグ、ココカラファイン、アオキ他を大調査!ついでにロフトと東急ハンズ、プラザでも探してみた結果・・。

 

しかし、この記事をご覧の方の中には、

とにかく手っ取り早く、薬局など市販で購入できるクリームを教えてほしい!!

という方も多いかと思います。

そのため、ここでは、足の付け根の黒ずみ解消専用クリームの代替品になりうる、市販で購入できるクリームをいくつかご紹介したいと思います。

 

足の付け根の黒ずみに、市販で買えるおすすめ6選

①ピアジュールウーマンボディクリーム

>>ピアジュールウーマンボディクリーム

オーガニック植物由来エキス配合の全身用保湿クリーム。

乳酸菌や酵母エキスのほか、ヨモギ・カモミール・ドクダミエキスなどの植物由来の美容成分もプラス。

足の付け根などのデリケートゾーンの肌バランスを整えます。

※ピアジュールウーマンクリームは、マツキヨやツルハなどの薬局・ドラッグストアには置いていないことが多いですが、ロフトやハンズなどのバラエティストアに市販されているクリームです。

 

②ニベアプレミアムボディミルクホワイトニング

>>ニベアプレミアムボディミルクホワイトニング

美白成分に安定型ビタミンCを配合した、医薬部外品のボディ用美白クリーム。

グリセリン・グリセリルグルコシド・グリコーゲンなどの保湿成分も配合。

 

③モイスト・ダイアン ボディミルク ホワイトフローラル

>>モイスト・ダイアン ボディミルク ホワイトフローラル

有効成分にグリチルリチン酸ジカリウム・プラセンタエキスを配合した医薬部外品のボディクリームです。

コクのあるクリームではなく、さらっとしたテクスチャーなので、暑い時期やべたつきが嫌いな方におすすめ。

 

④キュレル美白クリーム

>>キュレル美白クリーム

美白有効成分にカモミラETを採用。メラニンの生成を抑えて、足の付け根の黒ずみを防ぎます。

セラミド機能成分やユーカリエキスなどの保湿成分も配合。

こってり濃厚なテクスチャーで乾燥を防ぐのに、べたつかないのも特徴。

敏感肌の「キュレル」なので、デリケートゾーンにも最適。

 

⑤肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白クリーム

>>肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白クリーム

抗炎症作用のある「ホワイトトラネキサム酸」を美白有効成分に採用した「医薬部外品」のクリーム。

保湿成分に、ナノ化ヒアルロン酸やビタミンC誘導体、ビタミンEを配合。

炎症によってダメージを受け、黒ずんだ肌に、深くまで浸透します。

濃い使用感でしっかりうるおうのに、べたつきません。

 

⑥サナ なめらか本舗 薬用美白クリーム

>>なめらか本舗薬用美白クリーム

美白有効成分「アルブチン」を配合した医薬部外品の美白クリーム。こだわった2種類の豆乳発酵液が、しっかり保湿し、美白化粧品にありがちな乾燥を感じないのが特徴。

ナノ浸透処方で、美白&保湿成分がしっかりと足の付け根の肌に浸透します(角質層まで)

 

市販のクリームが、足の付け根の黒ずみに「おすすめできない」3つの理由

以上、市販で購入できる「黒ずみクリームの代替品」をいくつかご紹介しましたが、足の付け根の黒ずみには、本当はあまりおすすめできません。

その理由を述べたいと思います。

足の付け根部分は刺激に敏感であるため、合わない可能性がある。

足の付け根部分は「デリケートゾーン」の一部です。デリケートゾーンは、他の部分と違って皮膚が薄く刺激に敏感です。

そのため、下着のゴムの締め付けによる炎症などが原因で、黒ずみができやすいのです。例えば同じゴムがあたる箇所で、「足首」に「靴下のゴムによる黒ずみ」はあまりできませんよね。それに対して、足の付け根が黒ずみやすいのは、肌が薄く敏感だからこそ。

そのため、クリームの成分が肌に合わないと、炎症を起こして赤みやかゆみなどを引き起こすことも大いにあり得ます。

先にご紹介した「市販で買える黒ずみクリームの代替品」のクリームは、デリケートゾーン専用につくられてはいません。

体全体用、もしくは顔用に作られたクリームです。

なるべく敏感肌用のものを選んでご紹介しましたが、デリケートゾーン専用に作られたものと比べると、刺激が強い場合もあります。

使用の際は、念のために腕の内側などでパッチテストをしてから使うようにしましょう。

足の付け根の黒ずみに、より安心して使うには「デリケートゾーン専用の黒ずみクリーム」をおすすめします。

 

市販のクリームは価格が抑えてあることもあり、効果のある美白成分が配合されていない場合も。

薬局などの市販に販売されているものは、安く販売するために、効果のある美白成分がしっかり配合されていない場合もあります。

なぜなら、効果のある質の良い美白成分は、原料原価が高く、どうしてもある程度の価格にはなってしまうからです。

先にご紹介したクリームは、薬局・ドラッグストアなどの市販で販売されているものの中でも、比較的配合成分が良好なものを厳選しましたが、安さだけで選ぶのは避けるようにしましょう。

 

返金保証がついていない

市販のクリームには「返金保証」はついていません。

しかし、デリケートゾーン専用の黒ずみクリームの多くは、「返金保証」がついています。

これは、メーカーの製品に対しての自信の表れでもあります。

返金保証がついていると、万が一肌に合わなかったときにも全額返金してもらえるので、「合わないものを買ってしまってもったいなかった・・・」ということを避けることができます。

大切なデリケートゾーンに使用するクリームなので、できるだけ安心して使用できるものを選びましょう。

 

当サイトもおすすめ黒ずみクリームは↓こちらの記事でまとめてありますので、よければ参考にしてくださいね。

デリケートゾーン黒ずみクリームランキング!
コスメコンシュルジュが選ぶ!デリケートゾーンの黒ずみを治す美白クリームランキング!価格・成分などを考慮し、人気のクリームをランキング形式でご紹介!選び方のポイントは?また、効果的に黒ずみを治すために知っておきたい原因と対策法とは?

 

足の付け根の黒ずみは、そもそもなぜできるの?黒ずみができる3つの理由

①下着や洋服の摩擦

 

足の付け根の黒ずみのいちばんの原因は、「下着の締め付け」です。足の付け根部分はちょうどスタンダート型のショーツの場合、ゴムが肌に当たる箇所。

ゴムの締め付けが強いと肌が炎症を起こし黒ずみになります。

サイズに余裕があり、しめつけの強くないショーツにしたり、足の付け根部分がレースになっているものを選ぶなどの工夫をしましょう。

シームレスショーツや、「ふんどしショーツ」なども肌負担がないのでおすすめです。

さらに、ショーツの素材も肝心。ナイロンやポリエステルなどの化繊素材は、通気性が悪くむれやすいので、かゆみなどの原因になります。

かゆみによって肌が炎症を起こし、足の付け根部分が黒ずみになることも。

できれば通気性がよく、汗も吸収する綿やシルクなどの天然素材のショーツをチョイスするようにしましょう。

また、足の付け根は毎日頻繁に動かし、その都度衣類とこすれる箇所でもあります。

ショーツはもちろん、例えばかたい素材のジーンズなどが肌に何度もあたり擦れると、炎症を起こして黒ずみになります。

足の付け根部分の黒ずみをふせぐには、やわらかい素材の衣類をゆったりと着用するようにしましょう。

 

②乾燥している

顔などのお手入れとちがい、足の付け根部分は、なかなか毎日のケアが行き届かない箇所でもあります。

ボディケアをしている、という方でも、乾燥が特に目立つ「かかと」「ひじ」「ひざ」などを中心にお手入れをしている方が多いのではないでしょうか。

そう、「足の付け根」は盲点なんです。

なかなかお手入れの行き届かない部分。

しかし、足の付け根などのデリケートゾーンは肌が薄く、お手入れを怠ると乾燥しがちな箇所でもあります。

乾燥すると肌のバリア機能が衰え、黒ずみを引き起こします。

 

③加齢やストレス・生活習慣の乱れによって、ターンオーバーが乱れている。

ターンオーバーの正常な肌は、メラニンが作られても、定期的に剥がれ落ちるので、黒ずみにはなりません。

赤ちゃんや子供の肌に黒ずみがないのは、新陳代謝が活発で、ターンオーバーが整っているため。

それが大人になるにつれて、加齢やストレス、生活習慣の乱れなどによって、ターンオーバーは乱れがちに。20代の健康な肌のターンオーバーの周期は28日。

しかし、現代女性の多くは、この理想の周期でターンオーバーが行われていないのが事実です。その結果、メラニンを含む角質がうまく剥がれ落ちずに黒ずみとして残ってしまうのです。

 

市販で足の付け根の黒ずみ対策クリームを探すときに必要なこととは?

薬局やドラッグストアなどの市販で黒ずみクリームを購入しようと思ったときは、先に挙げた3つの原因から、以下の成分が入ったものを選択するのをおすすめします。

そうでなく、足の付け根の黒ずみに対して効果のある成分が配合されていないと、効果は期待できません。

 

  • メラニンの生成を抑え、撃退してくれる美白成分
  • 足の付け根の肌にうるおいを与え乾燥を防いでくれる保湿成分
  • 肌のターンオーバーを整え、黒ずみをスムーズに排出させる美容成分

 

足の付け根部分の肌は薄く、デリケート。

とても乾燥しがちな箇所です。

乾燥を放置しておくとバリア機能が壊れ、メラニンが過剰に生成される原因になります。

肌にしっかり保湿成分をあたえ、肌トラブルを未然に防ぎましょう。

また、現代女性は肌のターンオーバーも乱れがちなので、ターンオーバーの促し、黒ずみを排出させる美容成分も配合されているとよいでしょう。

さらに、黒ずみの元である「メラニンの生成を抑えてくれる美白成分」が配合されていることは最重要ポイントですよ。

>>当サイトおすすめの、デリケートゾーン黒ずみクリームはこちら。

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