ドクターシーラボの薬用ボディピンクは効果ある?デリケートゾーンの黒ずみにきく?

黒ずみを治すクリーム

ドクターシーラボのデリケートゾーン黒ずみクリーム「薬用ボディピンク」とは?

ドクターシーラボ薬用ボディピンク

「持続性ビタミンC誘導体」と「グリチルリチン酸2K」を有効成分とした医薬部外品のデリケートゾーン黒ずみ美白クリームです。

有効成分以外にも「シーグラスエキス」「ハクガイシ加水分解エキス」「加水分解コメヌカエキス」といった3種類の美白成分を配合し、黒ずみに効果的にアプローチします。

さらに、黒ずみの原因となるターンオーバーの乱れに有効な「レチノール」「リンゴ酸」「オニイチゴ根エキス」「ビワ葉エキス」も配合。コラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分で、保湿もしっかりできるのが特徴です。

 

ドクターシーラボの薬用ボディピンクは、デリケートゾーンの黒ずみに効果はあるの?口コミから検証。

デリケートゾーンの黒ずみ解消を目的として、ドクターシーラボの薬用ボディピンクを使用している方の口コミをチェックしてみました。

黒ずみに「効果があった」という口コミと、「あまり効果を実感できなかった」という口コミに分けて紹介したいと思います。
(※口コミは@コスメやドクターシーラボの公式HPから抜粋しています。)

 

ドクターシーラボの薬用ボディピンクが「黒ずみに効果があった」という口コミ

都合によりしばらく使うのをお休みしていましたが、やっぱり使用しないとダメだなと実感しました。

使用中は気になるデリケートゾーンの黒ずみが緩和されてきていました。

デリケートゾーンの黒ずみ防止、黒ずみ緩和させたい方にはお勧めです!(30代)

 

デリケートゾーンの黒ずみが薄くなりました。

毎日塗るのは私の性格上無理で、週に2,3回でも効果が出たのは嬉しいです。

気になるバストトップもほんの少し薄くなってきた感じ。

これからは、毎日塗って、1個使い終わった時に、更に効果が得られれば、リピートしたいと思います!(20代)

 

ドクターシーラボの薬用ボディピンクが「あまり効果がなかった」という口コミ

デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいて、ネットで見つけ1個使い終わりました。

私は下着の摩擦と思われる黒ずみが多くあり、かなり色素沈着しています。

クリームは硬く、手で伸ばす必要があります。ほんのりピンク色のクリームです。

使い続けてみて、やや色が薄くなったかな?といったところですがまだまだ目立ちます。

もっと効果のある黒ずみクリームを探してみたいと思います。リピートはないと思います。(20代)

 

デリケートゾーンに使っています。

Vラインはなんとなく効果があったようなないようなという感じですが、IOラインの長年の黒ずみはあまり変化はありませんでした。

長年蓄積された黒ずみなのですぐに効果はないのかも知れませんが。

値段も値段ですし、もっと効果があるもののほうがいいかな・・。

他のボディ用美白クリームもいろいろ試してみてから、リピは考えたいと思います。(30代)

 

2個使い終わりました。

バストトップとデリケートゾーンの黒ずみに使用していますが、バストトップはなんとなく薄くなったような気がしますが、デリケートゾーンは手ごわいようでほとんど変わりませんでした。

刺激はなく保湿はしっかりされます。(40代)

>>ドクターシーラボ薬用ボディピンク公式HP

 

ドクターシーラボ薬用ボディピンクの全成分は?デリケートゾーンの黒ずみに何が効く?

化粧品成分

 

ドクターシーラボ薬用ボディピンク全成分は↓こうです。

【全成分】L-アスコルビン酸 2-グルコシド*、グリチルリチン酸2K*、水、シア脂、硬化ナタネ油アルコール、濃グリセリン、パルミチン酸セチル、親油型モノステアリン酸グリセリル、1,2-ペンタンジオール、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、シーグラスエキス、ハクガイシ加水分解エキス、米糠抽出物加水分解液A、プルーン酵素分解物、ビタミンA油、DL-リンゴ酸、ビワ葉エキス、イエローヒマラヤンラズベリー根エキス、水溶性コラーゲン液、コラーゲン・トリペプチドF、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、加水分解ヒアルロン酸、シアノコバラミン、天然ビタミンE、L-アルギニン、BG、メチルポリシロキサン、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、フェノキシエタノール
*は「有効成分」無表示は「その他の成分」

成分ひとつひとつをチェックしてみましょう。

 

L-アスコルビン酸 2-グルコシド・・・ビタミンC誘導体。美白成分。
グリチルリチン酸2K・・・・・・・・抗炎症成分

シア油・・・・・・・・・・・・・・・シアの実からとれる油。保湿力に優れる。
硬化ナタネ油アルコール・・・・・・・ナタネ油由来の飽和高級アルコール。
濃グリセリン・・・・・・・・・・・・通常のグリセリンを濃縮した保湿成分
パルミチン酸セチル・・・・・・・・・エモリエント作用、感触改良剤
親油型モノステアリン酸グリセリル・・ノニオン界面活性剤
1,2-ペンタンジオール・・・・・・・・保湿剤、抗菌・防腐効果のある品質安定剤
モノステアリン酸ポリエチレングリコール・・・ノニオン界面活性剤
シーグラスエキス・・・海草の一種アマモより得られるエキス。肌のハリを保ち、透明感をもたらす。
ハクガイシ加水分解エキス・・・アブラナ科の植物の種子「白芥子」から抽出したエキス。
米糠抽出物加水分解液A・・・・コメヌカから抽出したエキス、肌にうるおい・透明感をもたらす
プルーン酵素分解物・・・・・・メラニン輸送抑制による色素沈着抑制作用がある
ビタミンA油・・・・・・・・・荒れた肌を回復、保護
DL-リンゴ酸・・・・・・・・・PH調整。穏やかなピーリング作用がある。
ビワ葉エキス・・・・・・・・・抗菌や収れんの効果。肌荒れを防ぐ
イエローヒマラヤンラズベリー根エキス・・・抗炎症・美白効果がある。
水溶性コラーゲン液・・・・・・保湿
コラーゲン・トリペプチドF・・・保湿
ヒアルロン酸ナトリウム(2)・・・保湿
加水分解ヒアルロン酸・・・・・・保湿
シアノコバラミン・・・ビタミンB₁₂ ピンク色の着色剤
天然ビタミンE・・・・抗酸化作用・血流促進作用・保湿作用
L-アルギニン・・・・・アミノ酸の一種。角質層の水分量増加・保湿。
BG・・・保湿剤
メチルポリシロキサン・・・シリコンの一種。感触改良・皮膜形成
クエン酸・・・・・・・・・キレート剤、pH調整剤
クエン酸Na・・・・・・・・キレート剤、pH調整剤
水酸化K・・・・・・・・・・増粘剤。pH調整剤
フェノキシエタノール・・・・防腐剤
以上、ドクターシーラボの黒ずみ美白クリーム「薬用ボディ・ピンク」の成分を詳しく見てみましたが、保湿成分も豊富で、また植物由来の肌にやさしい穏やかな美白成分などを多く配合しているクリームだということがわかりました。
添加物も最低限で、デリケートゾーンに塗ることをしっかりと配慮された肌に優しい黒ずみ美白クリームと言えるでしょう。
ただ、少し気になるのがその美白効果です。
美白クリームの配合成分のうち、もっとも注目すべきことは、有効成分に、どんな成分が配合されているか、ということ。
薬用ボディピンクに配合されている美白有効成分は、「L-アスコルビン酸 2-グルコシド」というビタミンC誘導体です。
ビタミンC
この美白成分は、肌に優しく刺激の少ない成分なので、敏感肌用の美白化粧品に良く配合される成分です。
しかし、肝心な美白作用が、「非常に弱い」と言われている成分でもあるのです。
そのため、口コミでも「デリケートゾーンのひどい黒ずみには効果がなかった」という声が多いのでしょう。
もちろんデリケートゾーンに使用するクリームなので、安全で刺激がないことは最低条件です。
しかし、「黒ずみにもっと効果を期待したい」という方は、美白有効成分が「L-アスコルビン酸 2-グルコシド」ではなく、より効果の実感できる成分を有効成分として配合するクリームをおすすめします。
当サイトでは、肌に穏やかでかつ美白効果も高い「トラネキサム酸」や「プラセンタエキス」を主成分として配合している黒ずみクリームをおすすめしています。
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